2014年08月31日

戻ってきたSアプローチ感

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   初パーを決めた9番ホール375Y、パー4

兎に角深いラフが特徴のローカルコース、プラパスリGC。軍の施設内に設置されてある9ホールのコースである。

フェアウェイに飛んでもランが出ないコースなので、キャリーで160から180Yの私には長く感じるコースである。

グリーンも大きいということもなく、高く上げて止まるボールがアプローチにも有効である。

そこで、私は52度のAWを多用した。パタヤでは結構難しいクラブだったが、こちらでは使い易かった。三度くらいピンにピタッと寄るショットが打てて嬉しかった。

田舎へ越して二度目のゴルフだったが、パタヤでやってきたゴルフを体が覚えていたようだ。ショートアプローチは練習をしないと中々距離感が合わないものだが、徐々にその距離感が戻ってきた。ナイス・チップイン!!



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posted by チップイン at 00:06| Comment(0) | 田舎ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

田舎キャディーとチップで揉める

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   名前も歳も聞かなかったキャディー

親友ポールとのゴルフ第二弾、県で唯一のコース、プラパスリGC。キャディーは年増の婆さんだけだと思っていたら、チラホラ若いキャディーが目に止まった。しかし、残念ながらこの日はポールも私も小母さん。どちらかというと私に付いたキャディーの方が若干若い感じだった。

どうも、イマイチ料金システムが不明瞭なのだが、金持ちポールはまったく気にしない。もっとも奥さんに言われれば、どんなお金であってもホイホイ出すくらいだから、開いた財布が閉まらないのだろう。

さて、前回プレイした様に今回も9ホールを2ラウンドした。プレイフィーがB200でキャディーフィーがハーフB100バーツ、従って2ラウンドでB200バーツ、合計B400であった。

清算を済ませ車に戻りクラブを片付けてから、キャディーにチップとしてB100渡そうとすると、私のキャディーが「クーポンは無いか?」と聞く。

そう言えば前回もキャディーが同じようにクーポンの話をしていたのを思い出した。一体何の話をしているのだろう?キャディーに渡すクーポンなどあるのだろうか?

清算は全部済んでると言って改めてB100を渡そうとすると、私のキャディーは受け取りを拒否した。そして、「通常チップはハーフでB100、2ラウンドだからB200が相当なのよ。ここではそれが通例なの」と言った。

私はチップは強制ではないからB100が妥当だと言ってキャディーに再度渡そうとしたが受け取らない。どうしてもB200出せと言うのだ。

はっきり言って冗談じゃない。では3ラウンドしたらB300になってしまうではないか。それではパタヤのコースと同じになってしまうだろう。すでにキャディーフィーは払っているのだ。

だが、ここであまり揉めても得策ではないと判断し、ポールに訳を言い二人共、B200支払った。

同じ払うなら次回は何としてもあの可愛いキャディーを指名しようと心に誓いながら。ナイス・チップイン!



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posted by チップイン at 00:11| Comment(0) | 田舎ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

キャリーの距離が分かり易いコース

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   ご覧の通り練習場も草ぼうぼう

我が村から西へ30km、現在のホームコース、プラパスリGCはサコンナコン市の東外れにある。

コースは9ホールのハーフで2回同じコースを周って1ラウンドとする。ネットの情報にもあるように、草が覆い茂りラフ=ロストとの評価は強ち間違ってはいない。

9ホール、全長3147Yなのだが、実際にプレイしてみると大分距離が残る。自分の飛距離が落ちたのか心配になったが、そうではなかった。

やってみると分かるが、このコース、基本的にオール・キャリーのゲームなのだ。ラフでなく、フェアウェイでさえも草が刈っておらず、長く伸びている。しかも、地面はほとんど糠っているのでランはほとんど出ない。ゼロと言っても良いくらいである。

自分の感じでは200Y打ったつもりでも、行ってみると170Y程度しか飛んでいない場合が多い。つまりキャリー=即飛距離なのである。その上、今言ったように、第二打が優しいライとは限らない。ほとんどアンプレイアブルのような状況で打たされるのだから良いスコアは期待できない。

そして、注意しなくてはならないのが、最後の仕上げのアプローチである。ここだけはキャリー+ランになる。グリーンだけは乾いているからである。この辺のマッチングが実に難しいコースである。

ハーフを3ラウンドして、「68」>「60」>「54」という結果だったので、徐々に手ごたえを感じている。ゴルフはやはり雨季ではなく乾季の方がやっていて楽しい。次のラウンドは是非、「50」を切りたい。ナイス・チップイン!



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posted by チップイン at 00:12| Comment(0) | 田舎ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

徐々にコースに慣れてきた

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   プラパスリGCの1番、345Yのパー4

プラパスリGCの酷さはすでに記した。親友ポールの誘いでもう一度プレイすることになった。ポールはかつて英国でシングルハンディになった男である。

昨夜の豪雨は止んだが、朝になっても曇天は変わらなかった。しかし、ポールの買い物を先にしているうちに天気が回復してきた。

付いたキャディーはポールも私も小母ちゃん。悪くはなかったが、このキャディーと最後に揉めることになる。これについては後日ゆっくり語りたい。

前回は9ホールと3ホールで打ち切ったので、実質ハーフしかラウンドしていない。しかも、9ホールで68の大叩きである。もっとも言い訳ではないが、ほとんどがフェアウェイをキープしたのだが、深いラフ状態でボールは常に潜っていたので、仕方がないと言えるラウンドだった。

今日も練習場で1箱打ってからのラウンドだったので、パタヤでやっていたゴルフとは多少リズムが違った。第一ホールのティーショットの感触が全然違う。

コースは糠ってはいたが、前回よりも草が刈ってあり、マッチ・ベターな状況だった。スコアは前半60回。最初のホール、11が最後まで響いた。

そして、2ラウンド目が54。特に、最終ホール、375Yのパー4では3オンに成功し、6メートルのパーパットを沈めて、ラウンド初のパーをもぎ取った。

今日は若くて可愛いキャディーを三人程度見つけたので、何とかして自分の指名キャディーにしたいと思っている。安かろう悪かろうのゴルフ場だが、徐々に慣れてきた。ナイス・チップイン!



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posted by チップイン at 01:22| Comment(0) | 田舎ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

安いだけが取り柄プラパスリGC

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   プレイフィーの安さだけが取り柄のゴルフコース

ポールからゴルフの誘いをメールで受け取った。英国からゴルフクラブが届いたポールはじゃがいも畑の合間にゴルフをする気分なのだろう。

二週間ほど前にポールと出掛けたローカルコースのプラパスリGC。余りの酷さにがっかりしたが、その安さに納得したりもした。

この数日、天気は晴れ時々豪雨である。恐らく、コースはぬかったままであろう。あまり気が進まないゴルフコースなのだが、せっかくの誘い、断る理由もない。承諾のメールを返した。

プレイ費が安いことが幸いしている。むろん。高いコースだったらプレイ費が捻出できないが、400バーツでプレイできるなら、家に居るよりマシである。

前回は9ホールのコースを二度周るつもりが暗雲たちこめ13ホールで止めたが、キャディーフィーを入れてもB400だった。今回も同じ料金でプレイできれば良いのだが、どうなることか。

そして、ゴルフとなるとやはりキャディーである。前回は21歳の若いキャディーでそれなりに楽しかったが、今回は果たしてどんなキャディーが付くのやら楽しみである。ナイス・チップイン!



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posted by チップイン at 00:21| Comment(0) | 田舎ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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