2014年10月31日

アフターゴルフの素敵なコース

   141031-1.JPG
   最終ホール18番をクラブハウスから見る

御大フィルと私は二人ともプレイ終了後にクラブハウスからコースを眺めるのが好きだった。日本でも多くのコースがクラブハウスから一望できるが、パタヤでは意外とそのような設計のコースは多くない。

サイアムCCは別格として、他のコースを見てみよう。コースとして評価の高いブラパーGCにしてもセント・アンドリュースGCにしてもクラブハウスからコースを一望できない。


   141031-2.JPG
   プレイ終了後、テラスで歓談する住民たち

コースをクラブハウスから一望できるという点は御大フィルが非常に重きを置く関心事であり、その点、フィルはカオケオGCを気に入っていた。二階のレストランから見るコースは絶景である。

しかし、私はプレザント・ヴァレーGCの景観を更に高く評価する。サイアムCCを除けばナンバー1に輝くコースだと思う。レストランから外に出るとど真ん中に大きな貯水池が見え左右に9番と18番ホールのフェアウェイからグリーンまでが全貌できるのだ。

プレイ以外全てのゴルフの要素を満喫するという観点から考えても、このアフターゴルフの寛ぎの時間と景観はその日の価値を更に高めてくれるものと考える。ナイス・チップイン!



ポチっとタップインしてください

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 海外ゴルフへ
posted by チップイン at 00:08| Comment(0) | 寄り道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

変則金曜日のゴルフの誘い

   141030.JPG
   予定より一週早い誘いだが快諾しよう金曜ゴルフ

どうやらポールのビザ取得が無事済んだようだ。二週間置きの週前半にプレイする二人ゴルフだが、ポールがメールを寄こし、金曜日にプレイしたいようだ。

やっぱりポールはゴルフ大好き人間なのだ。断る理由(金銭的)はあることはあるが、キャディー無しでB200のグリーンフィーなら断る理由も無い。

ポールはパンナニコムの村で他に付き合っているファランはいない。私が唯一の親友なのだ。どんなに好き合っている女でも四六時中一緒で楽しいのは最初の半年から一年であろう。

ずっと一緒にいると息が詰まるってもんである。もっとも男同士のようにあっさり付き合える女性ならそれほど苦にもならないが、嫉妬や焼きもち、或いは猜疑心に満ちた疑いの目で見られようものなら、「暫らく独りにさせてくれ」と言いたくなるはずである。

ポールは私と付き合うようになり序序に自分を取り戻しつつあるように思える。今までは彼女にせびられる度に小遣いを渡していたようだが、月極めで小遣いを渡すように変えようとしている。

何も知らないポールから何かにつけ「私がやって上げる」と助ける振りをして金をチョロまかしているのかポールの奥さんソムである。

大金を掛けた賭博をしているのは村中の人々の間では有名である。二人ゴルフの間、いろんな話しをする機会があるので、直接アドバイスしなくとも会話の中から自分を取り戻すことができてきたのだろう。

やっと雨季が終わり、少し糞暑いが晴天なのでゴルフには持って来いの季節の到来である。私もゴルフは止められない。明日も「二段構え」でプラパスリGCに挑戦だ。ナイス・チップイン!



ポチっとタップインしてください

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 海外ゴルフへ
posted by チップイン at 00:14| Comment(0) | 田舎ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

パタヤで再戦したい奴

   141029.JPG
   8年ほど付き合っている彼女がいるノーマン

パタヤで再戦したい相手となるとレギュラーの御大フィルに悪徳商人クレイトンは勿論のこと、特に対戦したいのは年に一度、12月から2月まで長期休暇を取ってやってくる「怪人ノーマン」である。

物静かな人物だが、英国紳士で非常に好感が持てた。最初、ゴルフを始めた頃、パッティングが酷く、距離感が全く無い人間だったことから私は彼を「怪人」と呼ぶ。

ハンサムで頭の良いビジネスマンのノーマンが距離感ゼロというのは英国村の「七不思議」のひとつである。

このノーマンも確か海軍上がりのデイヴィッドの紹介で我がグループに参加した。ノー勘のパッティングだが、ノーマンのドライバーの飛距離は御大フィルをも凌ぐ。

そして、何より彼は他の連中とは違い、よく練習にも行く。ゴルフに対しても取り組み方は私とノーマンの二人が群を抜いていた。

彼は12月の初旬にやってきて、来年2月までは滞在するだろうから、上手く資金が溜まれば、是非、パタヤで再戦したい相手である。ナイス・チップイン!



ポチっとタップインしてください

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 海外ゴルフへ
posted by チップイン at 00:10| Comment(0) | 英国村住民コンペ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

ディーンからの挑戦状

   141027.JPG
   飲兵衛のディーンは果たしてプレイできるのか?

我が村で知り合った二人のファラン。お馴染みの親友ポールとはすでに「二人ゴルフ」でエンジョイしている。

もう一人のディーンは実家の近くに住んでいるので、しょっちゅう会うのだが、彼は近くのカントリーストアで毎日ビールを煽るだけの男。

以前書いたように、ポールは「酒が好きなゴルファー」だが、ディーンは「ゴルフが好きな飲兵衛」なのだ。つまり、ディーンはゴルフの話しはするが、実際に行ったことは無いし、天気が暑過ぎるとプレイもしないのに文句を言う始末。

そんなディーンが挑戦状を突き付けた。私と9ホールで握ろうというのだ。行ったことが無いディーンがゴルフに興味を示したことが興味深い。

恐らく彼も田舎生活に退屈しているのだろう。体力に自信のないディーン(まだ52歳)はプラパスリGCを2ラウンド(18ホール)周る自信が無いのだ。キャディー無しで9ホール、B200と知ると「早朝ゴルフなら暑くない」と行く気になったのだ。

二人ゴルフにディーンを加えても良いのだが、英国人同士、気が合うかどうか分からない。二人を紹介するにはもう少し経ってからの方が賢明だろう。ナイス・チップイン!



ポチっとタップインしてください

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 海外ゴルフへ
posted by チップイン at 10:35| Comment(0) | 田舎ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

元海軍デイヴィッドからのコール

   141026.JPG
   オリジナルメンバーたち(デル・ボーイ、モーリス、デイヴィッド、フィル)

今日は甥と二人で出掛け、帰りのバスを待っているところへ電話が鳴った。掛け主はなんとあの元英国海軍のデイヴィッドであった。

数日前に彼のことを書いたばかりだ。くしゃみでもしたのであろうか。

今日は土曜日、つまりデイヴィッド主催のアジアホテルでのパー3コースでのゴルフだったようだ。

しかし、途中で雨に祟られ、ゲームを止めて飲み屋でビールを煽っているところだった。

メンバーが親友デル・ボーイ、失恋中の御老公モーリス、そしてデイヴィッドだったようだ。つまり、(フィルは参加しないショートゲームだが)英国村のオリジナルメンバーたちだったのだ。

皆、私がもうすぐパタヤに来ることをデル・ボーイから聞いていたようで、再会の約束の電話であった。

やっぱり旧友は嬉しい。ナイス・チップイン!



ポチっとタップインしてください


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村 ゴルフブログ 海外ゴルフへ
posted by チップイン at 00:35| Comment(0) | 英国村住民コンペ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
THE BED ROOM
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。