2015年01月31日

まだまだ戦えそうだぞ!

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   田舎のコースでどれだけ鍛えられたか試したい

今回のパタヤ再訪は多くの英国村ゴルファーと再会し、大いにゴルフ談議で盛り上がった。そして、仕入れたメンバーの直近のハンディキャップを聞いて安堵した次第である。

何故なら、ほとんどの連中のハンディキャップがそれほど変わってはいなかったからである。

去年5月、私がパタヤを離れた時と現在のメンバーのハンディキャップを見比べてみよう。


御大フィル       22  > 20
悪徳商人クレイトン   25  > 26
元海軍デイヴィッド   29  > 27
ノー勘ノーマン     32  > 30
キャプテン・ティム   30  > 32
英国紳士ポール     12  > 14



それぞれ皆、+−2の範疇である。私はそのままの記録なので22ということなので、ほとんど全員変わりがないと言っても良いだろう。

この田舎のコース、プラパスリGCの狭くて小さなグリーンで鍛えられたショットをもってすれば、まだまだ戦えそうである。問題は大きなグリーンに戸惑うことなくパットを決められるかどうかであろう。

まだまだ再戦の予定は立たないが、できればノーマンの帰国前に是非、1ラウンドだけでもプレイしたいものだ。ナイス・チップイン!



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posted by チップイン at 00:25| Comment(0) | 英国村住民コンペ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

マキロイ現れず

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   練習場でも力が入る相棒ポール

昨日は今年、3ラウンド目となる「二人ゴルフ」であった。朝、迎えに来たポールにモーリスの置き土産、もらったゴルフボールを10個ばかりお裾分けした。このコース、ボールは幾らあっても足りることはない。

ゴルフ場側から目を付けられた我々はすでにマークされていて、受付の若い兄ちゃんの方がチェックインしていた。

駐車場でバッグを下ろしていると、キャディーがやってくる前に兄ちゃんが現れ、わざとらしい態度で挨拶し、やってきたキャディーに「もう、こいつ等には言ってある」と言っているのが耳に入った。

要するに強制キャディー付きでないとプレイできないということを言ってあるとキャディーを安心させたのだ。

いつものように練習場で一箱打ってから1番ティーに向かう。ティーボックスに入ったポールは5番ウッドを手にしていた。しかし、朝一ショットはスライスがかかり右側の池に捉まった。

打ち直しのアイアンが不調で第三打の池、第五打も池、第七打も池、第九打も池といきなり最初のホールで池ポチャを五回も記録してしまった。

「試合でなくて、良かったね、ポールちゃん」てな気分である。私はポールの失態があまりに酷いので何か言葉を掛けねばと迫られ、「ポール、今朝、ボールをあげておいて良かったなあ」と言った。

その後もこの日のポールの調子が上がることは無かった。唯一、納得したのは難しい6番538Yのロングで見事3オン、バーディー逃しのパーだけだった。

さて、私の方はと言えば、練習場からスイングチェック。ポールに注意されたアドレスとフォロースルーからフィニッシュの2点である。

アドレスとバックスイングの始動とフィニッシュであるから、スイングの最初と最後ということになる。しかし、アドレスに注意が行くとフィニッシュが元の黙阿弥となり、中々マキロイのようなフィニッシュまでもっていくことができない。

ボギー、ボギー、ダボと先ず先ずのスタートを切ったこの日だったが、例の如く4番ロングのトリプルから崩れ、6番ロングの9打で自滅、前半60と情けない結果となった。

後半も10番ミドルで四方やの8、ダブルパースタートとなり、54とこの日も目標の50を切れなかった。アドレスは大分良くなってきたが、マキロイのフィニッシュは一度も出ることはなかった。次回に期待!ナイス・チップイン!



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posted by チップイン at 10:33| Comment(0) | 田舎ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

今年三度目の正直成るか?

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   とても田舎臭い看板でしょう!

ポールとの二人ゴルフも今日で今年3ラウンド目となる。前回は可愛いクワンちゃんが付いたが、今回電話しても返事無し。ミルクちゃんは電話をくれたが「先約有り」てなことを言って切ってしまった。まあ、そんなもんだろう、此処は田舎のプラパスリGCっとくりゃ。

いずれにしてもポールは先ごろ、無事初めてのリタイヤビザを取得。私も後、僅かで6度目の取得、かみさんと一緒に来週入管へ行って手続きをする段階となっている。

二人共、気持ち良くプレイできるはずである。

目標はズバリ、まだ50を切っていないので、是非、今日は50を切りたい。それから、スイングのチェックである。ネットで得たマキロイのようなフォローを確保できるようにしたいのである。

パスポートとビザのクリアが見えてきたので、集中してプレイできそうである。ナイス・チップイン!



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posted by チップイン at 01:06| Comment(0) | 田舎ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

私の指名はこうして始まった

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   親友デル・ボーイは小柄で色黒、可愛い子が大好き


2008年からリトル・トニーの誘いで英国村ゴルフの仲間に入ったが、すでにトニーと親友デル・ボーイと御老公モーリスの三人は顔見知りであった。

当時、デルはすでに住宅を取得し、そこに住んでいたが、トニーとモーリスは私と同じノース・ビーチ・プレースの住民だった。

この頃のゴルフはまだコンペという形になっておらず、単なる「球打ち」であり、19番がメインであった。何故、コンペになっていなかったを説明する必要があろう。


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   下手ゴルファーの極致、19番専門のトニー

それは、そもそもこのグループは飲み屋(歴代のバラクーダ)のオーナーがパタヤ在住の仲間や英国からやって来るホリデーメイカーを集めて始めたものである。

休暇の者にとっては「毎晩、毎日、酒だけを喰らっているのみ芸が無い」ということであり、在住者にとっては、同じ暮らしに飽きていて、たまには何処かへ出掛けたい」という要求である。ゴルフは当時、「つまみ」の要素であり、目的本体は「19番」であった。

バラクーダに9時集合、皆で集まって朝食を食べ、それからチャーターしたバンでコースへ向かう。到着と同時にリトル・トニーとデル・ボーイが「我先に」と車を降り、若くて可愛いキャディーを奪い合うのである。

これを見ていた私は考えた。取り合いなど見っとも無い、と。そこで、私はキャディーを指名するようになった。ナイス・チップイン!



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posted by チップイン at 10:34| Comment(0) | ナイス・キャディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

英国人も村社会

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   左からフィル、クレイ、デイヴィッド、ティム

パタヤ在住期間7年間に英国村ゴルファーたちとの出会いは軽く50人は超えよう。

その中の半数近くは在住者で、残りは短気滞在のリポーターか、単なるビジターであった。

私は米国滞在10年余の体験があるが、英国人の人間関係を見ていると「村社会」を思わされた。ある意味、昔の(現在でも田舎は同じ)日本のようである。表向きは仲良いそぶりをしているが、実に裏でこそこそ悪口を言っていたりするのだ。

アメリカ人はもっと大らかで、嫌な奴でも対峙するし、あまりに意見が合わないとお互い近づかなくなる。明朗会計、裏が無い。

私は常々、一対一の関係を築くようにしている。それは、一対一の関係が裏の無い真実の付き合いの原点だと考えているからである。各人の考え方などを知っておくとグループ内での言動がどのように影響しているか分かるからである。

互いに良く知る関係になれば、冗談を言っても分かるし、喧嘩になったり仲違いすることは減少する。

今回も親友デル・ボーイ、御大フィル、そして悪徳商人のクレイトンとゆっくり話すことができて旧友と親交を深めることができた。

無事、ビザの更新が終われば、何としてもパタヤへ行き、ノー勘ノーマンが帰国する前に一戦交えたいと考えている。ナイス・チップイン!



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posted by チップイン at 00:51| Comment(0) | 英国村住民コンペ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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