2015年06月30日

共通項と違い

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   どんな手を使ってもベストスコアで周りたい御大フィル

パタヤの御大フィルとサコンのポール、昨日はこの二人の共通項を書いた。二人とも、強欲で「飛ばし屋」のくせにティーを超えてティーアップする癖がある。

二人共、ナイス・スコアで上がらないと気が済まない質で、ポールとなると1ホールや2ホールで大叩きすると、その日はそれ以上スコアをキープすることはない。

ポールは50Y程度のアプローチをオーバーさせる癖があり、グリーンオンさせる成功率は50%程度と低い。本人も怒り心頭なのだが、冷静に考えれば幾らでも対処方法はあるのだ。

7番や8番アイアンで150ヤード以上飛ばせるのだから、飛距離は問題とはならないのがポールなのだ。彼の問題は近くのグリーン周りでピタリと寄せられないことなのだ。

それだったら、残す距離を計算して攻めることで補えるし、むしろその方がポールにとっては距離感が合わせ易いはずなのだ。だが、何故か彼はそれをしない。恐らく、強欲が目を覚ましてしまい、少しでもグリーン近くと欲張ってしまうのだろう。

飛ばし屋の御大フィルとポールの違いは一つだけ。「見せびらかし屋」のポールがレギュラーティーよりもバックティーを好むのに対し、御大フィルはレギュラーティーよりも短いシニアティーを好むことである。

御大フィルは第二打を100Y以内、できれば6,70ヤード程度で打ちたいのである。これも彼独特の強欲の現れである。60度や64度を使いベタピン、そしてバーディーといきたがるのがフィルである。

一方のポールはバーディーも欲しいが、飛ばし屋らしく、第二打をショートアイアンで攻めて攻略したいのだ。どっちにしても二人とも、自慢屋なので強欲という意味では共通している。ナイス・チップイン!














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2015年06月29日

2ストロークペナルティー

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   この写真からでもティーがマーカーより先に出ていると分かるでしょ

ゴルフと麻雀の共通項といえば、それは人柄がプレイに出るということで言い表せるだろう。本当にその人の持つ個性がどちらのゲームにも如実に出るのだから、心理学専攻の私にとっては魅力のあるフィールドということになる。

読者の皆さんはお馴染みの「御大フィル」と「二人ゴルフ」のポール、この二人、パタヤとサコンと場所は違うが同じような共通項があるのだ。

それはズバリ、ティーマーカーを結んだ線を越えてティーアップする癖があるのだ。御大フィルも酷かったが、彼に勝るとも劣らないのがポールである。

だいたい、二人共、共通していて、1ラウンド中に最低でも二度、多ければ三度も四度もティーボックスから超えてティーアップする。ルール上は「2ストロークペナルティー」なので、四打から八打くらいの罰が付く訳だ。

勿論、それほど厳しくルールを適用はしないが、されても仕方がない、という理屈にはなる。それほど酷いのだ。

しかしながら、この二人、どちらも「飛ばし屋」の部類に入るのだから、性格とはよく言ったものだ。フィルにしてもポールにしても、だいたいドライバー推定飛距離は250ヤード程度で仲間内では一番飛ばす方なのである。

そういう彼等がティーボックスから出張ってティーアップするのは「強欲」なのである。20cmから30cm程度、引いて構えてもどうってことはないと普通の人から考えるだろう。

そう言った考えが当て嵌まらないのが、彼等の思考なのである。前回の「二人ゴルフ」でもポールは二度ほどこのペナルティー適用だった。彼のキャディーの方を見てウィンクすると、キャディーもティーが出ていると悟って笑っていたくらいだ。

飛ばし屋の二人がマーカーより先に出てティーアップするのだから、愉快といえばそうとも思える。ナイス・チップイン!







ラプカルム













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2015年06月28日

ビクトリーパークで飛びっきり可愛い子

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   ビクトリーパークGCでも飛びっきり可愛い売店の売り子

ポールと二人ゴルフも地元プラパスリGCを離れ、ノンカイのビクトリーパークで3ラウンドを消化した。

二人共、同じプレイするならビクトリーの方が断然嬉しい。やはりコースが本物である。

ポールはキャディーが付くのは好きじゃ無い様子である。元々、英国でプレイしていたポールなのでキャディーが付くゴルフは不慣れなこともあるし、タイ語も話せないので、キャディーと上手くコミュニケーションを図れないから仕方がない。

これがパタヤのコースとなれば、ほとんどのキャディーは多少の英語は話せるし、第一、キャディーの方もファラン慣れ、つまり客慣れしている。

ビクトリーパークでは今まで付いたキャディーは二人で6人ということになるが、若い子がポールに付いたのが二人で残りは全員40絡みのおばちゃんだった。

この前、私に付いたキャディー、「このコースでどのくらい仕事をしてるの?」と聞くと「20年になるわ」と言うので、首を傾げながら「おー20年も勤めているの。で、今、幾つになるの?」と聞くと「42歳よ」と返ってきた。

「そーか、そんなになるんだ。じゃあ、20年前は若くて可愛いキャディーだったろうね」と冗談とも取れるようなことを言うと笑っていた。

まあ、多くは望まないのが賢明だ。しかし、途中の売店で二度ほど見かけた娘はポールも私も「お気に入り」である。名前は聞いてないので分からないが、まだ20歳くらいで可愛い子である。見るだけでも元気になるのじゃ。それだけ、ポールも私も歳をとったということになるのか。ナイス・チップイン!















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2015年06月27日

444ヤードのパー4

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   ビクトリーパーク17番のティーに入るポール

いや〜、それにしてもバックティーからプレイしたビクトリーパークでの第三ラウンドは本当に楽しかった。

自慢じゃないが、私の代名詞「ドライバーで150ヤード」が何と十分に200ヤードは飛ばしていたのだから、楽しくないはずはない。

スタートホールの1番が398Yのパー4。そして、2番が393Yのパー4とどちらも400Y近い距離である。ドライバーが250Y程度飛べば残りは150Yとなり、ミドルから人によってはショートアイアンで乗る計算になる。

以前の私なら二打を打っても残りは100Y以上残るケースだったが、この日はドライバーが200Yは出ていたので、「びっくり桃木」である。勿論、これでは第二打でグリーンオンするのは難しい距離だが、それでもバックティーからプレイしているというのが自信になった。

右体重のまま振り下ろすので、自然と体重移動がかなうのだが、やはりそれが身に付くまでにはそれなりの時間と練習が必要である。

何しろ、この打ち方、成功したのは先週の練習場での一発だけなのだから。

この第三ラウンド、結果をいうと110回で不満足だが、106>112という初回2ラウンドの結果からすれば、まずまずの出来といえよう。

圧巻だったのは後半、出だしの10番、365Yのパー4。残り30ヤード、PWで打った第四打が手前からジャストタッチでカップイン。久しぶりのチップインパーを拾ったのだ。

しかし、後半の15番と17番はそれぞれ444Yと438Yの長いパー4である。飛ばない私からすればパー4.5ってな感じであるが、どちらにせよパーオンする確率は同じであろう。多少、残ってくれた方が打ち易い場合もあるのである。問題無しのマイペンライである。
















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posted by チップイン at 00:22| バンコク ☁| Comment(0) | 田舎ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

初めての体重移動

ノンカイの18ホール、チャンピョンシップコースであるビクトリーパークGCの三回目のラウンドは、ひょんなことからバックティーでプレイすることになった。

最初はホワイトティー(6082Y),そして二度目がブルーティー(6526Y)、バックティーでは6868Yとなる。

以前にも書いたことがあるが、私のスイングは「頭を動かさず、べた足」でボールを打ちにいく癖が付いてしまい、ずっと手打ちで打っていたのが身に付いてしまっていた。今まで多くの人がいろんなアドバイスをくれたが、この下半身の動きをきちんと説明し、指導してくれた人は一人も居なかった。

RGのビデオを見ていたら、「悪い見本」として、上半身だけを使った手打ちのビデオを見て、自分の欠点に気付いたのが数か月前。しかし、気付いたのは良いがどうやって矯正するのかは疑問のままだった。

それが、先週のポールとの練習で一発だけ、良い力強い球が打てたのだ。何をトライしたのか、種明かしすれば、体重を右足に乗せて打ってみたのだ。

その結果、自然と体重移動ができ、下半身を使ったスイングとなったのだ。残念ながら、それは一発で終わってしまった。当然と言えば当然であろう。手打ちを30年以上も続けてきたのだから。

そして、第三ラウンドとなったビクトリーパーク、私がバックティーに拘った理由がまさにここにあった。つまり、自分の飛距離を試してみたかったのである。

8月にパタヤで旧友たちと再戦があるとすれば、やはり今の飛距離が落ちたスイングでは勝負にならないのは見えている。どうしても、最低でも以前と同じくらいの飛距離は必要なのだ。

この日のドライバー、最適でも20ヤード以上は飛んでいた。すっかりポールとの二人ゴルフ、練習ラウンドに嵌った私であるが、試合の緊張感が味わえないのはちょっぴり残念である。ナイス・チップイン!













posted by チップイン at 09:31| バンコク ☁| Comment(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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