2015年11月05日

勝負弱い私が先に入れた下りの1メートル

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   375Yパー4のプラパスリGC9番と18番ホール

基本的に言うと、私は勝負弱い方の人間かも知れない。何故なら、人間性としては「絶対に勝ちたい」という勝負師と資質が備わっていないからだ。多分、自己分析ではそういうことになる。

しかし、それに反するように「負けん気」は持っている。負けるのが嫌いなのだが、勝負弱いということは、裏を返せば、それははやり「絶対に勝つ」という勝ち心が無いからなのだろう。

ハンディ15のポールに対し25の私には10のハンディがあった。それが26に落としたためこの日は11打差でスタートした。前半終了に、指しで2打勝っていた私は10番のティーグランドで13打の大量リードで迎えたのだ。

荒れたゴルフで57も叩いたポールは半分投げやりだった。私は「最後まで何が起きるか分からないのがゴルフ」だと、慰める始末だった。残り3ホールで6打差まで縮まっていたスコアは17番ミドルで大変なことが起こってしまった。

私のスプーンで打った二打目は、狭くなったフェアウェイの右サイドにあるはずだった。ところが、この「糞」がつくプラパスリGC、なんとボールはフェアウェイに留まらず、跳ねて側溝に入っていたのである。これを何とかせにゃならんと打った3打目は、10ヤード程度先に行ったが、またもや側溝。

結局、ドタバタやって8のダブルパー。ここでポールの起死回生の2オン2パットで一気に四打縮められてしまった。最終ホールを残して2打差となった。

こういうシーンはこの18番ホールで何度も演じてきたポールと私である。18番ティーグランドで、スコアを確認したポールが言った。「俺はパー、すると君は三打目勝負でボギーで勝ち、ダボでドローだな」。当然、ポールは普段通り、目標はパー。私はこのホールで、2オンはできないし、今まで一度だってできていない。即ち、ポールのいう、3打目が勝負なのだ。

しかし、実はポールは全てよく知っている。私にとってのこのホールは鬼門が二か所あるのである。一つはティーショット。フェアウェイ150から160Y先に、道路が横切っていて、その道路の前後に側溝が走っている。私の過去のデータからすると、側溝入りが60から70%、手前が20%、側溝越えが10%くらいなのだ。

そして、グリーン手前に池が横切り、今回の改造で右側フェアウェイが完全に池で遮断されてしまったので、どうしてもこの池を越さねばならない。

三打目勝負の私の池ポチャ率はだいたい50割程度、二回に一回は池に入れているのである。一方のポールの方はドライバー推定250から260ヤードで、軽く2オンできる飛距離である。このホールでのポールのパーの確立はだいたい25から30%。つまり、3回から4回に一度はパーを取っている。

私ははこの日一番の当たりで、側溝を超えて上々のティーショットだった。ポールが手にしたのはドライバーではなくスプーン。呆れた奴さん、ドライバーよりスプーンの方が飛距離が出ていた。今までで、一番飛ばした。残り60ヤード。

私の3打目の方がポールの2打目より遠かったのでアプローチは私の方が先であった。ここで私の勝負弱さが出てしまった。第3打目は見事に池ポチャ。残りたった80ヤードですぞ。がっくし。そこで、ポールを見ると余裕で2オン、ピン左奥に下りのラインを残してオンした。

一打ペナを払い、私の5打目。ピッチングで打った5打目はピン奥1mにオン。ポールは2パットでパー。私は1パット、入れなければ5連敗の汚名が係る。プレッシャーは「我に有り」である。

下手糞だったポールのパッティングはすでに修正済み。打ったファーストパットは下りのラインでカップを60cmほどオーバー。しかし、私の方が遠い。入れなければならないプレッシャーは私にあった。

運良く下り真直ぐだったので、ラインにさえ乗せればOKだった。コーンという音がして、カップインした。ダボで上がった。こうなるとプレッシャーはポールに移った。入れてドロー、外せば負けであり。しかし、60cmをしっかり決めて、再びドロー。ポールの連続勝利はまだまだ続いている。悔しいチップイン!


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posted by チップイン at 01:55| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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