2015年08月18日

今だから言える自分のスイング

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  体重移動がまったくない手打ちの名人

この写真はほぼ30年くらい前にフィリピンで撮ってもらったものである。自分の言うのも可笑しいが、まったく出鱈目なスイングだという他にない。

先日も書いたが、やはりゴルフに関して言うと、最初に良い先生、つまりコーチに習うべきである。何故なら自己流でもババ・ワトソンのようにプレイできるなら何も文句は無いであろう。

だが、間違ったスイングを自己流でやっていると、私のようにそれが骨の髄まで浸み込んでしまい、直すのが実に厄介になるからだ。もっと言うとそう簡単には「直らない」のである。

ポールと知り合って、彼のコーチングは私は好きだ。こちらだって少なくともそれなりの本は読んだことがあるし、ユーチューブだって見て研究はしている。ポールの指摘と指導は分かり易いし、理に適っている。

それにしても、私が何故、コーチが嫌いだったかというと、「私のゴルフ史」でも書いたが、最初のアメリカ人の先生が助平で、女性生徒しか相手にしなかったからだ。

日本に帰国してからも水府ゴルフ練習場の日本人のコーチも同じだったなあ。男だから助平でも良い。しかし、お金を取って教えるというのなら、少なくとも公平にやってもらいたいものである。



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posted by チップイン at 02:00| バンコク ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

右打ち、左パターにした訳

私は右打ちだが、パターは左で打つ。実はこれ、もう二十年以上になる。昔、ホテルを経営している時代、夜勤のスタッフが見つからず、深夜勤務(午前2時から午前8時まで)が続いていた時分である。

その頃、丁度NHKのゴルフレッスンで倉本昌弘が講師をしていて、パッティングの理論をやっていた。彼の「五角形を保つ」打ち方を真似している内に肘を広げて作った正五角形にすると、腕と体の間が開いてしまうことになり、違和感があって、いろいろ試している内に訳が分からなくなってしまった。

すると、今度は「利目」というのが、出てきた。人間は両目があるが、その人によって利目は違う。私の場合は右目である。右パターで打つと利目の右目はカップから遠くなる。そして、私の場合、これがヘッドアップに繋がっていると思えた。

そこで、野球の左打ちを思い出した。私は左右スイッチヒッターで左でも打っていたので、それをパッティングで活かせないか考え着いたのだ。

左打ちにすると、利目の右目の方にカップがある。すると頭を動かさずにかすかだがカップが見える感覚になる。これは、「しめた」と思った瞬間である。

そこで、翌日、練習マットと左用のパターを購入して、フロント勤務の夜勤の間、暇を見て練習したのだ。それ以来、ずっと右打ち、左パターである。ナイス・チップイン!


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posted by チップイン at 17:04| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

自分の悪い癖

   150706.JPG
   第二打、第三打目もグリーンまで続いている池が恐怖

ご覧の写真はカオケオCCのCコースの1番ホールである。私の大の苦手ホールで左側がずっと奥のグリーンまで続いている。

今更ながらスコアカードを見てみるとパー5ではあるが、白ティーで418Y、黄ティーが525Yとなっている。

御大フィルは飛ばし屋ながら短い距離を好み、飛ばないクレイトンは長い距離を嫌がったので、通常我々はカオケオでプレイする場合、白ティーから打っていた。

改めてABCそれぞれの距離を書いてみよう。


白ティー  2815>2965>2963
黄ティー  3107>3252>3234
青ティー  3493>3584>3490

なるほど、ある意味、御大フィルが言っていることは正しい。それは、距離が短くなったからと言ってゲームが簡単になるということではないことだ。

このCコースの1番ロングが如実にそれを物語っていた。つまり、418Yながら、落とし穴があり、しっかり打ってもボギー、ダボを叩くホールなのである。そんなホールで池ポチャを二発、三発やったりしたら、どうなるかもうお分かりでしょう。

何度もラウンドしているので、だいたいティーショットは問題なく打てるようになっていたのだが、持ち前の悪い癖、アドレスで構えが右を向いてしまい、その上、クローズスタンス、しかもボールを当てに行くために体が使えず下半身が動かないまま手打ちになるので余計左に引っ掛けるボールが多発していた。

第二打が池ポチャというシーンは嫌というほどやりました。ドロップしても、第四打が続いて池ポチャも数え切れないほどありました。そして、グリーン手前にマウンドがたくさんあり、ピンまでの距離感も出し難いホールです。

つまり、乗る場所によっては3パットも有り、なのです。

そんなこんなを考えるとゴルフを難しくしているエレメントは距離だけでは無いというのが良く分かりますね。

それから、自分で気付き難いのがゴルフのスイングなのであります。仲間ならよく知っているので指摘はしてくれますが、握りがあるので、通常「やっちぱたい」の後でしか指摘はしてくれませんね。

今日はテクニックというより、自分の悪い癖のお話でした。ナイス・チップイン!















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posted by チップイン at 00:11| バンコク ☁| Comment(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

初めての体重移動

ノンカイの18ホール、チャンピョンシップコースであるビクトリーパークGCの三回目のラウンドは、ひょんなことからバックティーでプレイすることになった。

最初はホワイトティー(6082Y),そして二度目がブルーティー(6526Y)、バックティーでは6868Yとなる。

以前にも書いたことがあるが、私のスイングは「頭を動かさず、べた足」でボールを打ちにいく癖が付いてしまい、ずっと手打ちで打っていたのが身に付いてしまっていた。今まで多くの人がいろんなアドバイスをくれたが、この下半身の動きをきちんと説明し、指導してくれた人は一人も居なかった。

RGのビデオを見ていたら、「悪い見本」として、上半身だけを使った手打ちのビデオを見て、自分の欠点に気付いたのが数か月前。しかし、気付いたのは良いがどうやって矯正するのかは疑問のままだった。

それが、先週のポールとの練習で一発だけ、良い力強い球が打てたのだ。何をトライしたのか、種明かしすれば、体重を右足に乗せて打ってみたのだ。

その結果、自然と体重移動ができ、下半身を使ったスイングとなったのだ。残念ながら、それは一発で終わってしまった。当然と言えば当然であろう。手打ちを30年以上も続けてきたのだから。

そして、第三ラウンドとなったビクトリーパーク、私がバックティーに拘った理由がまさにここにあった。つまり、自分の飛距離を試してみたかったのである。

8月にパタヤで旧友たちと再戦があるとすれば、やはり今の飛距離が落ちたスイングでは勝負にならないのは見えている。どうしても、最低でも以前と同じくらいの飛距離は必要なのだ。

この日のドライバー、最適でも20ヤード以上は飛んでいた。すっかりポールとの二人ゴルフ、練習ラウンドに嵌った私であるが、試合の緊張感が味わえないのはちょっぴり残念である。ナイス・チップイン!













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2015年06月22日

体重移動

先週は二人ゴルフは休みの週。ポールから練習の誘いのメールが入った。やはり、ポールもゴルフが大好きなのだ。

練習場は22号線を右折してカラシン方面に向かい、大きな交差点を左折してすぐの処にあった。こじんまりとしており、打席数も20くらいで、落ち着いた場所だった。

先客は誰もおらず、でぶの兄ちゃんが手際よくセットしてくれた。チップ制で働いているのだろう。

確か一箱40球で45バーツ。予定では二箱だったが、ポールの指導で体重移動の練習を始めるとそこで終わるわけにいかなくなった。以前にも書いたが、頭を動かさずに打つ手打ちの癖が直らなくて、下半身が全く使えていないスイングの矯正である。

そう簡単に直るものではにゃーい。そこで、一度、思い切り右足に全体重を掛けてみたのだ。すると、どうだろう。全く違った弾道でボールが飛んでいったのだ。真後ろで見ていたポールが唸った。

目が覚めるような一発の後、同じような打球が続くかと期待したが、それほど甘くはなかった。追加の一箱を打っても同じようなドライバーは出なかった。そこで、持っていった4番と6番のアイアンで、同じような体重移動で打ってみた。

徐々にだが、雰囲気を掴み取りつつある、体重移動とスイングは自宅で素振りの練習に委ねることになりそうだ。次回のビクトリーパークGCでビックリーなラウンドになるよう期待して。ナイス・チップイン!
posted by チップイン at 00:41| バンコク ☁| Comment(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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