2014年08月10日

最少パットは27

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右打ちだった頃のパッティング、現在は左打ち

私のゴルフは多くのゴルファーと違いパッティングから始まった。米国留学は約9年に及んだが、ゴルフは大学の授業で選択したことはあったが、コースに出たのは離米直前であった。

従って本格的にゴルフを始めたのは日本へ帰国した27歳になるまで待たねばならなかった。

どうしても野球のスイングが身についてしまって、自己流のスイングでは長年ドライバー150Yに甘んじていた。そこで、私はグリーン周りの寄せ1からスタートした。できる限り練習グリーンのあるゴルフ練習場に行くようにして、パッティングとアプローチの練習を重点的にやっていた。

ここに一枚のスコアカードがある。2013年3月21日とある。コースはグリーンウッドGC。


パー  434 534 454=36 443 543 544=36 72
スコア 435 664 576=47 654 654 756=48 95
パット 111 122 212=13 222 102 212=14 27

白ティーで3247Y(Bコース)と3342Y(Cコース)、合計6589Yと距離が長いがグリーンのアンジュレーションは少ない。しかし、芝目はきつくしっかり打たないとショートしたり切れたりする。タッチの合わせ方で易しくも難しくもなる。

英国村の住民はやや早めのグリーンが好きな連中だが、他のコースに比べるとグリーンウッドはやや遅めということが言えるだろう。

それにしても、この日はよくパットが入った。スコアが悪くてパット数が良いということは結構ある。多く叩いてグリーン周りから寄せ1という形だ。この日は出だしこそ2パーと良かったが、その後パーは無い。

つまり、ほとんどボギーで周った訳だから、寄せ1ボギーで上がっていた訳だ。こうなると、正にドライバーで打っても一打、パターで入れても一打を絵に描いたようなゲームだった。ナイス・チップイン!


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posted by チップイン at 12:48| Comment(0) | 一枚のスコアカードから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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